| 尺ギス釣りの極意 |
| @ |
大ギスが居そうなポイント(入り江や藻場)をじっくり攻めること。 |
| A |
根掛かりが多いので天秤と仕掛けは多めに準備すること。 |
| B |
柔らかめの竿とナイロンラインで違和感なくエサを吸い込ませること。 |
| C |
警戒心が強いので15号程度の軽い錘で着水音を極力小さくし、狙うポイントよりも半色以上遠くに投げること。 |
| D |
遊動仕掛けでリールはドラグフリーにして、道糸をピンと張らずに緩めて置き竿で待つこと。 |
| E |
置きっ放しにせず、10分に1回程度しゃくり、リールを巻くこと。これでアタルことが良くあります。 |
| F |
尺ギスポイントは大物外道が多かったり、藻や根が多かったりするので、大仕掛けと大き目の鈎にすること。 |
| G |
1匹を狙うので鈎数は2本程度にすること。 |
| H |
昼間よりも夕方から朝方にかけての時間帯が有望なので、エサはチロリや本ムシが有効。 |
| I |
エサは鈎のチモトが十分隠れるほど大きく付ける事。 |
| J |
前アタリが有ったら、道糸を緩め食い込みを良くし、本アタリでリールが鳴りキスが走り始めたら、さらに道糸を送ってやること。走りが止まったら、竿を手にしてリールを巻き、キスの手ごたえがあったら、ゆっくりと合わせを入れること。大合わせは禁物。すっぽ抜けることがあります。 |
| K |
藻や根に入られないために、一気に巻き取ること。 |
| L |
釣れたら、その場で直ぐに測ること。測らずにそのままクーラーに入れたら、尺ギスが寸足らずということに。大会などで、後から検量が有る場合は、新聞紙に包んでからクーラーに入れるとほとんど縮みません。 |