| ■■エサの種類と使い方■■ |
エサ屋さんに常にあり、キス釣りに一般的なエサは砂利め(岩デコ)です。東京いそめ(チロリ)はベストなエサですが、扱っているお店が少なく、5月から10月頃までしかありません。一部のお店では冬も扱っているようです。
| 名称 |
写真 |
価格(100g) |
釣果 |
大きさ |
生命力 |
入手 |
東京イソメ
スナメ
チロリ |
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約1500円 |
◎ |
中 |
△ |
△
5月-11月 |
砂利め
石ゴカイ
岩デコ |
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約1200円 |
○ |
小 |
◎ |
◎ |
青イソメ
青虫 |
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約600円 |
△ |
大〜中 |
◎ |
◎ |
餌の鈎への刺し方は、どのエサも、頭の部分を取り、エサの中心にそって鈎を入れ、鈎が隠れる程度の長さに切って刺します。針先は若干露出させます。鈎が小さいとエサも小さくした方が良いようです。また、エサが大きいと遠投時の抵抗が大きくなり、飛距離が落ちます。
<拙者のコダワリ>
チロリが手に入る場合は、断然チロリを使います。それ以外は岩デコ(九州北部の呼び名?)を使っています。どのエサもそのまま使うとぬるぬるして、鈎に刺しにくいので、「拙者のこだわり石粉」を使うと便利です。 |
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| ■■保存方法■■ |
どのエサもお店では10度〜15度程度の海水の中で保存されています。夏場はできるだけクーラーの中で保存し、使う分だけ小出しした方が無難です。特にチロリは暑さと乾燥であっという間に死んでしまいます。しかしクーラーの中に入れていても2日目はほとんど元気がありません。チロリに比較して岩デコや青イソメはクーラーの中で3日程度は生きています。条件が良ければ1週間生きる場合もあります。
究極の保存方法は塩漬けです。特にチロリは塩漬けにした方が鈎に刺しやすくなります。キスの食いも活きエサに比較してそれほど変わりません。エサの塩漬けの方法は「何でも工房>活きエサの塩漬け」に明記しています。
<拙者のコダワリ>
チロリの活きエサはクーラーの中で海水に入れて保存し、必要な量だけエサ箱に小出しして使っています。チロリの活きエサと塩漬けの両方を使っています。 |
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