TOP PAGE拙者杯大会&ツアー>第16回拙者杯カレイ選手権大会
■■■第16回拙者杯カレイ選手権大会■■■
選手権要綱  
開催日 平成19年2月18日(日)
当日の潮時 大潮 唐津港 満潮10時30分 干潮4時
対象魚 カレイ
開催場所 唐津周辺自由選択
ルール 竿は3本までOK、エサは自由。
競技方法 カレイ1匹の最長寸
前夜祭場所 唐津妙見埠頭
大会集合場所 上記と同じ
受付時間 5時00分〜
開会式 5時20分〜
競技時間 6時00分〜14時30分
検量時間 14時45分〜15時15分
表彰式閉会式 15時20分〜 集合場所にて
表彰 優勝、準優勝、第3位、第4位、第5位
賞品 【優勝】優勝トロフィー(持ち回り)
キス金バッジ、釣具商品券(8,000円)
【準優勝】キス銀バッジ、釣具商品券(6,000円)
【第3位】釣具商品券(5,000円)
【第4位】釣具商品券(4,000円)
【第5位】釣具商品券(3,000円)
【第6位以下】気に入った賞品を自由選択。
賞品提供 A-CD-ROM(拙者提供)
ADTテクニウムMg用スプールノブ(ADT様提供)
ADTステッカー(ADT様提供)
がまかつ非売品5点セット(Dサーフ様提供)
ステンレスグッズ(藤本製作所様提供)
有明海のの海苔(愛宕浜漁協さん)
日本酒(落ち武者さん)
プレゼント ウエットおしぼり(ダイワ様提供)
大会会費 2,000円
参加/不参加 参加者募集の結果
大会終了後の集合写真

大会委員長 拙者
実行委員 てらさん:総合司会
見学人さん、他:本部設営、受付、集金、検量、表彰式、写真
雨天の場合 17日(土)の天気予報によっては中止します。17日18時までに掲示板に最終決定を書き込みます。
海岸清掃活動 「拙者の投げ釣り」では、ダイワシマノが推進する海岸清掃活動に賛同し、大会終了後に釣り場のゴミ拾いを実施します。参加者の皆様のご理解とご協力、よろしくお願い致します。今回もダイワ様からゴミ袋を支給してもらいます。
その他 「拙者の投げ釣り専門釣具店」が臨時オープンします。この機会に是非。
大会当日「見学人のカレイ丸秘ポイントガイド」を配布します。これが有ればきっと大丈夫。
協賛会社 愛宕浜漁協さん、落ち武者さん、ダイナミックサーフ様、ADT様、藤本製作所様、ダイワ様ありがとうございました。

選手権結果 
順位 ハンドルネーム 最長寸 カレイ匹数 他魚
優勝 拙者 35.6cm キス24cm
 
準優勝 wataさん 30.1cm .
第3位 愛宕浜漁協さん 29.4cm .
第4位 昌坊さん 28.0cm .
第5位 渚のシンドバットさん 27.6cm アイナメ?cm
6位 福どんさん 25.1cm .
7位 U-chanさん 24.2cm .
8位 オジサンさん 23.1cm チヌ46cm
9位 ラムちゃんさん 22.2cm .
10位 見学人さん 20,9cm .
大会の模様
2月に入り、例年に比較して暖かい日が続き、カレイの状況も上向いて来たけれども、天気予報によると、大会開催日は天気が不安定な感じ。そこで、唐津カレイの師匠、見学人さんが唐津魚市場さんと交渉して、屋根がある場所で受付、開会式、検量、表彰式ができるようになりました。また、唐津でのカレイ釣りに慣れていない方の為に、丸秘ポイントガイドを作成されました。見学人さん、ありがとうございました。

案の定、前日も雨模様のすっきりしない天気。前夜祭は屋根があるところでスタートとなりました。拙者が到着したのは23時頃。すでにみなさんできあがっている状態。てらさん、愛宕浜漁協さん、見学人さん、U-chanさん、さーふDEさーふさん、彦一さん、落ち武者さん、それに唐津カレイの常連○山さんの総勢8名。U-chanさんは自宅からストーブを持参。さーふDEさーふさんはおでんがたっぷり入った鍋を持参。拙者は熱々のおでんを2杯食べて大満足。イー感じに味が染みて、焼酎のお湯割りにピッタリ。明日は集合5時なので、1時頃にはお開きとなりました。

大会当日、5時頃から受付を開始し、引き続き開会式。今回の参加者は総勢20名とカレイ大会では過去最高の参加人数となりました。初参加は7名。時代屋さん、小宮ですさん、wataさん、それにダイナミックサーフさんから6名。
うち初参加は4名。ジャンボIさん、オジサンさん、ラムちゃんさん、ムチ打ちさん。
ダイナミックサーフさん、多数のご参加ありがとうございました。

見学人さんの丸秘ポイントガイドを参考にみなさん、思い思いのポイントに向けて出発。拙者は、ほとんど移動する必要がない、魚市場埠頭に向かった。まだまだ辺りは真っ暗。到着したら、だーれもいない。みんな何処に行ったのかなと思っていたら、てらさんと見学人さんが拙者が来た方向とは逆から登場。
「なーんだ、同じ場所じゃないですか。」と、拙者。
「場所取り用の三脚が無いぞー。」と、てらさん、見学人さん。
「まじですか。」
「やられた、持ち逃げされた。」
散々なスタートとなってしまいました。

見学人さんは竿をセットして車に戻り、。てらさんは、明るくなるまで寝て待とうと、竿をセットせずに車に戻ってしまいました。拙者は、一人残って順番に3本の竿と仕掛け、エサをセット。セットし終わる頃には夜が明け、一番最初に1投目。すでに時刻は6時30分過ぎ。

今日の仕掛けは、見学人さんのカレイ投げ釣り講座を見て決定した。鈎はカットビッグサーフの13号、ハリスはカレイブラックハリス4号。どちらも初めて使います。遠投重視の1本鈎、超シンプル仕掛け。遊動海草天秤に拙者のこだわりクッションゴムの組み合わせ。遠投重視なので、エサは岩虫2cm程度を鈎に刺して、針先には青虫の2本房掛け。タックルはいつもの3本置き竿タックル。

見学人さんもてらさんも投げ開始。見学人さんの右隣には唐津カレイ常連の○山さん。
「一発大物はココですよ。」と○山さん。
やっぱ、ココだったんだ。拙者の推理は的中した訳だ。

てらさんが、最初に☆☆をゲット。7時半頃、拙者の竿にアタリが。でもカレイとは違う感じ。案の定、顔を出したのは24cmのキスちゃん。45分頃、昌坊さんから「カレイゲットしましたよ。」と携帯に電話。この電話で俄然盛り上がってきました。

その後もアタリはあるけど、ハゼとキス。本命は何処にいるの?
「絶対に大カレイがいます。」との見学人さんの言葉を信じ、曇りから雨に変わっても、みんな黙々とひたすらエサをチェックしては投げの連続。

「カレイ来ましたよ。」と見学人さん。
竿先を見ると悔しいけど、確かにカレイのアタリ。セオリー通り、見学人さんはニヤニヤとおもむろにタバコに火を付けて一服。カレイの投げ釣り講座通りだー。そして竿を手にして、カレイの魚信を確認して合わせ一発。
「軽い!!小さい!!」タモを入れる事無く、抜き上げた。みんな大爆笑。それでもカレイはカレイ。記念撮影して、サイズを測ると「20センチ無いよー。」と見学人さん。

落ち武者さんがやってきた。
「なーんだ、こんなところにいたんですか。どうですか。」と落ち武者さん。
「あー、見つかってしまいましたね。カレイは見学人さんだけ。あとはキスです。」と拙者。
そんな話をしていると、てらさんが今期最長寸26cmのキスをゲット。
「落ち武者さん、一緒に記念撮影よろしく。」と拙者。

T山さんがやってきた。
「どーですか。」とT山さん。
「キスと小カレイだけです。」と拙者。
「向こうもカレイ釣れているけど、全体的に小振りです。」とT山さん。

渚のシンドバットさんとラムちゃんさんがやってきた。
「ココでしたか、みなさん勢揃いじゃないですか。どうですか。」と渚のシンドバットさん。
「イマイチです。キスと小カレイです。」と拙者。
「シーラカンスさんと時代屋さんと一緒にあそこの角にいたけど、毛虫ばっかり。汐通しが良さそうで、カレイ釣れそうなんだけどね〜。」と渚のシンドバットさん。
「T山さんが向こうにいますよ。あっちは釣れているみたいですよ。」と拙者。

渚のシンドバットさんが、T山さん達の方に向かっていると途中の釣り師2名となにやら話している。誰なんだろー。と様子を見に行った。
「拙者さん、インター長崎サーフの○○さんと○○さん。」と渚のシンドバットさん。
「大会やっている事はHP見て知っていたので、来てみました。」
「どんなですか、こっちは。」と拙者。
結局お二人は表彰式の後の臨時釣具店オープンまでいらして、お買い物されました。ありがとうございました。

ジャンボIさんがやってきた。
「全然釣れん。エサ取りも釣れん。投げ練に変更。鈎がデカイのかな。」とジャンボIさん。
「キス24cmが釣れましたよ。」
「鈎何号。」
「カットビッグサーフの13号です。」
「やっぱ、丸セイゴ15号はでかすぎかな。」とジャンボIさん。

12時を過ぎて小雨はようやく上がったけれども、風が出てきた。満潮は10時半頃なので、時合いは過ぎ、諦め掛けていたところだった。スピンパワー425ーBXで思いっきり遠投。
「拙者さん、そんな投げ方したから、青虫が飛んで行ったよー。」と、てらさん。見ると確かに、勢いで2本房掛けしていた1本の青虫が後ろに落ちていた。
「大丈夫ですよ。まだ岩虫と青虫1本付いてます。」と拙者。

その後、いつものように、置いている竿を持ってリールを3回転ぐらい巻き取ろうとしたら、ググッと明確な魚信。おやー、もしかしたら・・・待望のカレイちゃん!!じゃないのこの感じ。すかさず、合わせを入れた。竿がしなり、乗ったー。リールを巻いても海底を這うように寄ってきて、なかなか浮いてこない。これは確かにカレイちゃん。
「てらさん、エサはやっぱり付いてましたよ。」と拙者。

何故か、この時、見学人さんは不在。てらさんがと○山さんがタモ入れを手伝ってくれました。ありがとうございました。でかい!!35cmオーバーのマコちゃん。見学人さんが大慌てで戻ってきて、メジャーで計測、やはり35cm超えのマコちゃんでした。ストリンガーに掛けて泳がせる事にした。むふふふふ。思わず、頬か緩んでくる。

「拙者さん、どんな感じだった、糸ふけ合った。」と見学人さん。
「それが、アタリも糸ふけも無し。リールを巻いたら、ググッと来たんですよ。」と拙者。
「まだまだ、これからですよ。ドラマチックな事が起きますよ。」と見学人さん。

カレイゲットその後、T山さんががやってきた。
「拙者さん、やったね。」
「何で知ってる。」と拙者。
「この埠頭中に話が伝わってます。」とT山さん。

14時が過ぎ、納竿まで30分を切った。ドラマチックな事は起こらずに、刻一刻と終了時間が迫ってきた。竿を1本片付け、タモも片づけたら、
「拙者さん、タモは最後に片づけないと」と見学人さん。
「大丈夫、見学人さんのタモがあるから」と拙者。

なんて事を話して、2本目の竿を片づけようと竿を手にしたら、何となく変な感じ。またしてもマコちゃんかー。竿はしなって、さっきと同じように海底を這うようにして寄ってきている。
「これは2枚目間違いなし。タモ無いよー」と見学人さん。
でもなんだかちょっとした違和感。顔を出したのは☆ちゃんだった。残念!!

検量開始です。前回のカレイ大会では検量したカレイは見学人さんのカレイ一枚だったけど、さすがにカレイの旬。続々とカレイが集まります。愛宕浜漁協さんが最初に検量、その後、福どんさん、渚のシンドバットさん、昌坊さん、U-chanさん、ラムちゃんさん、オジサンさん、拙者、見学人さん、ココまでの結果は、拙者、愛宕浜漁協さん、昌坊さんの順位。そしてオジサンさんの見事なデカチヌを検量。46cm。立派です。これで決まりかと思っていたら、wataさんが、滑り込みセーフ。30.1cmで愛宕浜漁協さんを抜いて、2位に入った。これで、全釣果が出そろった。つまり20人の参加者中、半数の10人がカレイをゲットしたことになる。
その後、表彰式を行い、記念撮影。臨時釣具店をオープンし、解散となりました。

参加の皆様、あいにくの降ったり止んだりの不安定な天気の中。お疲れ様でした。来年もカレイ大会はこの時期に決行します。次回は4月。いよいよキス釣り大会をやろうかな。

拙者の投げ釣り.